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【インタビューまとめ】東洋経済「すごいベンチャー100」2022年版が公表

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9月9日、東洋経済が今年も、未来のユニコーン(設立10年未満で、評価額10億ドル以上の未上場企業)なりえると見据える「すごいベンチャー100」を発表した。JP Startups(ジャパスタ)でも、これまで採り上げてきた企業が多数選出されている。

昨年のキーワードは「連続起業家」「Femtech」「大学連携」「コンピューティング(秘密計算・量子計算等)」「メディア・エンタメ」「営業」「業務管理・効率化」「コミュニケーション」であった。

今回の「注目業界」として、特集冒頭で「Web3」「ESG」「DX」「スポーツ」の4つが上げられた。売上が安定しやすいDX事業には上場意識も相まって引き続き注目集まる中、急速な市場拡大が見られるのは、やはりWeb3とESGであろう。量子コンピュータに集まっていた技術トレンドはBlockchain、XRといったWeb3に一気に傾倒した。NFTバブルも囁かれる中、ファンダムと相性の良いエンターテイメント分野で、ゲームやアニメなど、どのジャンルやIPとWeb3が組み合わさって残っていくか、各業界興味深く眺めている様相と思われる。また、ESGは企業のCO2排出量可視化といったエンタープライズ向けニーズを汲んで安定的な売上を確保しようとする動きがあり、時代の潮流を汲んだ先行プレイヤーを中心にトレンドができている状況だ。

東洋経済編集部・厳選7社

「すごいベンチャー」に選出された100社のうち、東洋経済編集部が厳選した7社が発表されているが、うち3社はJP Startups(ジャパスタ)でも創業ストーリーをお読みいただける。

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その他の「すごいベンチャー」インタビュー

その他にも7社が選定されている。すでに取材済みあるいは取材予定で未公開の先を含めると10%強がJP Startups(ジャパスタ)でも注目していた企業となる。

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編集部コメント

JP Startups(ジャパスタ)で2022年に取材させていただいたスタートアップがずらり。来年からは、サステナビリティとFintechが組み合わさったグリーンフィンテックや、Web3技術淘汰の先にXRやDAOがフィーチャーされるのではと予想。DX・SaaSの盛り上がりは継続し、領域はより多様化、周辺サービスも充実していくであろう。今後もトレンドワードの変化に注目だ。