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DCMベンチャーズがシード投資「DCM Atlas」としてプログラム化、10月末まで参加者を募集

米国のベンチャーキャピタルであるDCMベンチャーズは、創業直後のチームを対象に4000万円の出資を行い、5ヶ月間のコーチングやプロダクトマネジメントスクールを通じて、バリュープロポジションづくり〜PMFを目指すシード投資プログラム「DCM Atlas」を開催すると発表した。応募期間は、2022年9月5日〜10月31日となる。

同VCはシリコンバレー、北京、東京で活動。日本法人ではfreee、CADDi、10X、atama plusなどに出資、シード期から成長を支援してきた。

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今回は、シード期からの支援内容をプログラム化し「DCM Atlas」とする。Atlasは地図帳を意味し、事業戦略における道筋の立て方を支援する姿勢を表しているという。

DCM Atlas概要

  1. 講義とコーチング
    日米中のDCMメンバーとプログラムサポーター(投資先起業家等)が、毎週の講義とコーチングを行う。
  2. プロダクトマネジメントスクール
    テック企業を作るための基礎となるプロダクトマネジメント。日本ではまだ体系化がされていない領域をシリコンバレーでのPM経験20年のメンターが、基礎から実践まで教える。
  3. 4000万円の出資とオフィスの貸出
    プログラム開始時、全チームに4000万円の出資。また、他のチームと切磋琢磨し、すぐにDCMのチームに相談できるよう、オフィススペースを貸し出す。
  4. シリコンバレーへの滞在
    5ヶ月間のプログラムの最後には、DCMオフィスのあるシリコンバレーに滞在して、現地の投資家や他のDCM投資先との交流を行う。

【DCM Atlasのスケジュール】

募集期間:2022年9月5日~10月31日
※応募フォーム:https://forms.gle/jxzqvYzqZowQM7VUA
※応募〆切:2022年10月31日 23:59
選考期間:2022年11月~12月上旬
実施期間 : 2023年1月〜2023年6月上旬

事前オンライン説明会

Zoomにて、DCM Atlasのプログラムの内容の説明、質疑応答を行う。申込は以下URLから。

編集部コメント

すでに実績のあるシード投資がプログラム化され、これから起業を目指す人たちには心強い限り。まだシード期のメジャー投資家を決めていないチームは応募を検討してみては。

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